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    新規開拓なくして成長なし  16号  (2004.2.14)

             チラシ その3
             ISOについて
             知って得する名簿情報 その10
             私からのお願い
             編集後記

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1936年、モロゾフがバレンタインデーの習慣を紹介しました。
その後、いったい、いくらのチョコレートが売れたのでしょうか。
お菓子業界としては、素晴らしい新規開拓になりましたね。

私も遠い昔、気になる日でした。
予想外の展開になったことなど、一度もなかったのですが。
でも、気になる日でしたね。
嫌な日でもありましたけど。

今日は、どのぐらいの人たちが、愛を育むのでしょうか。
今更、「愛を育む」必要のない方は、一緒に新規開拓の勉強をしましょう。



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               チラシ その3               

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人間関係を育てる所感入りチラシ

日経流通新聞の1月29日の招客招福からの記事です。
このテーマに沿ったものを、最近、3回、目にしましたので、ご紹介します。

まずは、記事からです。

岐阜県の人口7千人ほどの町で時計・宝石貴金属の店を営んでいる女性店主が、
不思議なチラシを7年間出し続けている。
あまり商品のことは書かれておらず、彼女のエッセーのようなものだ。
個人的な出来事やさまざまなことに対する所感が書きつづられている。

当初のチラシは反応が悪く、「もう田舎で時計を訴えてもしょうがない、私を
訴えないと」と思い、このような形になっていったそうだ。
こうして、町中の人に発信し続けていくと、町中の人との人間関係が育まれていく。

彼女の7年間のたまものは町の人々との「関係」だ。
そしてそれは、商売の基礎だ。
彼女のチラシを読んでいる人の中には、まだ、この店を利用したことがない方も
少なからずいるが、すでに彼らにとってこの店は特別な存在なのである。

以上は、記事の抜粋です。

「商品でなく、自分自身を売り込む」というのは、営業の基本的な考え方のひとつです。
しかし、チラシでの応用は、「たいしたものだなぁ」と思いました。

そして、5日後の2月3日の山陽新聞にNO.8としたK運輸の広告が目に付きました。
広告の内容は、「連帯保証人」についての社長の考え方です。
社長の写真入です。
決して、運輸に関する仕事の広告ではないのですね。

下辺の2分の1(約17センチ×19センチ)の大きさですので、結構、大きな紙面です。
そこに、  社長の連帯保証人とは、「社長のルーチンワーク」なのです  とあります。
そして、その説明が、字のみで24行にわたって書かれています。
会社名は、署名程度ですね。

NO.8とあるので、8回目なのでしょう。
この広告を見たときには、ビックリしましたね。
日経流通の記事との関連性は、思いませんでしたけど、斬新な印象でした。

そして、その4日後、石原明氏の「イヤな客には売るな!」(POP研究所刊)を読みました。
その中で、以下の記述がありました。

会社のすべての情報を伝えきった時に「顧客化」が完成します。

情報というのは、商品についての説明だけでは、ないのですね。
会社の方針も含めたすべての情報をさします。
その中には、社長の知識も含まれるでしょう。

そういった意味で、上記の時計・宝石貴金属店の女性店主のエッセーも含まれているし、
K運輸の社長の「連帯保証人」についての考え方も含まれているでしょう。

おのおのは、微妙に違いますが、対面営業をベースにした営業マンの売り込みからはじまって、
女性店主、運輸会社社長、石原氏の著書とつながっていきますね。

そういった意味で、私のメルマガも私を知ってもらうという点で、共通点がありますよね。
手前みそですが。

また、そういった「気づき」の中から「楽天日記」を始めました。
ビジネスには程遠いですが、自分自身のアピールを兼ねてです。
ちなみに子育て系ですし、個人の名前は、そこには出ていません。
だから、よくよく知る人しか繋がりが分からないでしょうけど。

HPアドレスは、  http://plaza.rakuten.co.jp/picturebook/  まで

話を元にもどします。

こういったチラシは、反応という意味で即効性は期待出来ないでしょう。
長期的な「戦略」ということになりますよね。
長期的だけに、予算はあまり割くことは難しいように思います。

でも、その長期間を過ぎて「顧客化」された顧客は、長い付き合いの出来る顧客になると思います。
工夫次第では、予算のかからない方法もあるとたくさんあります。
皆さんも、即効性の広告と、長期の広告を混ぜ合わせる工夫をしては如何でしょうか。

言い換えれば、「短期的な戦略」と「長期的な戦略」ですね。

一度、頭をひねってみて下さい。



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              ISOについて

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このメルマガ読者のFさんが、メルマガを発行されました。
以前にも、感想などを頂いていた方です。

メルマガ発刊の動機について

仕事柄ISOを如何に道具として使うかについて、考えていて意見の交換を広く
出来ることが出来ないかと考えていました。
そこでいろんなメルマガを見ているうちに自分でもメルマガを発刊したくなり
今度発刊できることになりました。

と、送って頂きました。
ということは、「新規開拓なくして成長なし」もその中に入っているみたいで
うれしいですね。

私はISOについての知識がありませんので、Fさんに教えて頂きました。
とにかく、今年は勉強ですから。
すると、素人にもわかりやすい内容で、メールを頂きました。

合掌

皆さんにもご紹介します。
場合によっては、新規開拓に絡められそうです。
皆さんも考えてみてください。

 
社長がISOを導入しようと言う動機は、いろいろあるようですね。
 
1つには、取引先からISOの取得が要求される場合があります。
これは商売にかかわることなので、有無を言わず取得するパターン
です。
 
2つには、周りの会社がISOを取っているので、良くわからないが
みんな取得しているのだからうちも取得しないと時代におくれて
しまうかもということで、取得するパターンです。
 
3つには、どうも品質がよくならず、何かこれをよくする方法は
ないかということで、社長が悩んだ末、研究してISOを道具として
使って改革しようというパターンです。

 
そしてこの3つ目のパターンの企業が改革に成功し、品質の向上が
図れたならば、お客様に対する信頼性が間違いなくあがりISOを取
得したとか言うことではなく、新規開拓につなげられるでしょう。
 
それではどうしたらこの3つ目のパターンで成功できるかを
メルマガの中で掘り下げていきます。

ISOは品質マネジメントシステムのビジネスモデルと考えればいいと思います。
それはどんなビジネスでも品質に関係のないビジネスはないですね。
だから本当はISOはある意味ではすべてのビジネスに通じるものなんですね。
なにか特別のものではなくもっと身近に考えればいいのだと思います。
 
もともとISOの品質マネジメントシステムの規格が出来る前から
品質マネジメントはあったわけですから。でもそれを規格の
レベルにまとめられたもので如何にうまく使いこなすかが他社と
の差になってくるのでしょう。
 
 
以上です。
ISOは、難しいものだと思っていましたが、その「取得の意義」というものが、
よくわかりましたね。

テレビや新聞のコマーシャルでも、「業界初ISO取得」などのものが多いですね。
それは、一般市民にISOの知識がなくても、その企業の前向きな姿勢を評価して
もらいたのでしょう。

上記の「企業の情報をすべて知ってもらう」ことにも通じていますね。

営業マンの中には、売れない理由を商品の品質にする人も多くいるようです。
本来、そんな事では駄目ですよね。
「エスキモーに冷蔵庫を売りきる」営業力が必要だと、私も教育されました。
まだ、力はありませんけど。

でも、商品の品質が、新規開拓の道具に変わることも多々あります。
その1つのヒントが、3つ目のパターンにあるのでは、ないでしょうか。

商品自体の品質の向上
品質の改良点から派生する新商品
会社の「思い」が込められた商品(最近、ちょっと「思い」がマイブームです)
 
そういったものが 、うまく絡み合ったら、「新規開拓の道具」に変わると思います。
この後は、Fさんのメルマガで勉強してください。

このメルマガは、「双方型のメルマガ」を目指しています。
すでに、読者からのメールのやり取りを、メルマガの形式で公開しています。

知識のない人は、話に入れないかもしれませんが、発行者だけの考え方でなく、
他の方の考え方も入ってきますので、程よい、知識の吸収ができます。

営業マンなら、何の話でも出来ないといけないことを考えれば、実に良い勉強の
機械になりそうです。

私も読んでいきたいと思っています。

感謝

メルマガ登録は  http://www.mag2.com/m/0000125843.htm  まで

Fさんの発刊に至るまでの「思い」を受け止めて下さいね。



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          知って得する名簿情報 その10

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このコーナーでは、毎回、私が存在を確認している名簿についてお知らせします。
あくまで、確認しているだけで、決して所有している訳ではありません。
商売柄、必要に応じて手配できるように調べているだけです。

名簿が欲しくても、何処に存在しているのか。
それがわからずに、名簿屋から購入している企業も多いとおもいます。
名簿屋では、1件20円以上する情報も、名簿を購入すれば1件1円以下という事も多々あります。

また、インターネットで検索しても、名簿一覧表は出てきません。
私の検索技術の問題かも知れませんが。
また、唯一、検索出来たものは、有料サイトでした。

中小・零細企業の新規開拓の基本は、「手間が少なく、経費が安く、効果が大きい」です。
経費を安くするのに、お役立て下さい。

掲載の順番は、名簿名称 掲載件数 連絡先 金額 です。



経済産業省名鑑 03-3580-6633 4,286円

総務省名鑑 03-3580-6633 3,333円

厚生労働省名鑑 03-3580-6633 5,048円

文部科学省名鑑 03-3580-6633 5,048円

映像メディア作家人名事典 3400名 03-3763-5241 15,000円

音楽家人名事典 4323名 03-3763-5241 14,200円

現代評論家人名事典 3261名 03-3763-5241 16,000円

現代翻訳者事典 1700名 03-3763-5241 13,200円

現代名工・職人人名事典 3500名 03-3763-5241 6,796円

最新海外作家事典 1900名 03-3763-5241 18,447円



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               私からのお願い                

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  ●口コミキャンペーン開催●
 

  230名の登録者数から始まったこのメルマガも
  現在、850名を超えるの方に愛読して頂いております。
  本当に有り難うございます。  

  そして、第1目標の1000名まで、もう少しです。
  ぜひ、2月中には達成したい数字です。

  ぜひ、皆さんの暖かいご支援とご協力をお願いします。
  そして、皆さんのご友人・知人にこのメルマガをご紹介してください。

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新規開拓についての必要な知識を様々な視点から紹介していきます。
「手間が少なく、経費が安く、効果が大きい」そういった理想を掲げています。
また、「知って得する名簿情報」もありますので、参考にしてください。
【新規開拓なくして成長なし】 http://www.mag2.com/m/0000121339.htm
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  ※是非、「まぐまぐ読者の本棚」へも推薦して下さいませ。
   http://www.mag2.com/wmag/hondana/

  以上、よろしくお願いします。



<メルマガの相互広告を募集しています>  

読者の方で、メルマガ発行者がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。、
当マガジンとの相互広告をご希望の方は、 harunatu@mxb.mesh.ne.jp にご連絡下さい。
相互広告希望と題して、HPとメルマガのアドレスを明記して下さいね。



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               編集後記                

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昨日、親知らずを抜きました。
怖かったです。
泣きたかったです。

でも、頑張りました。


☆★今年の目標の途中経過★☆

アナログ部門
 1年間で葉書を1000枚出すこと。
   今週は、14通です。累計は、96通です。
   私から葉書が欲しい方は、メールに「はがき希望」と書いて送ってください。
   出すところを考えるもの大変ですから。

デジタル部門
 メルマガを毎週、出し続けること。
   先週に引き続き、今週も水曜日に配信することが出来ました。
   そして、定期の今週号も無事出すことが出来ました。
   暖かい読者の皆様のお陰です。

   感謝、感謝、感謝。

 blogによる情報発信を始めること。
   blogの中の一部分である日記に特化した「楽天日記」があります。
   最近、知り合った多くの人が「楽天日記」のHPを持っていました。
   だから、私も入門をかねて、こちらを始めることにしました。

   まだ、12日に開設したばかりですけど、よかったら覗いてください。
   但し、ビジネス系でなく、子育て系です。
   4歳の娘に読んでいる「絵本の紹介」なんですよ。

   ハンドルネームは。「パパの絵本」です。
   どこかで見かけたら、声を掛けて下さいね。

   HPアドレス  http://plaza.rakuten.co.jp/picturebook/  まで  

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   編集  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp
   
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