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    新規開拓なくして成長なし  65号  (2004.11.6)

             ダイレクトメールの考え方
             メルマガ紹介
             編集後記

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先日、○○新聞から電話がありました。
「○○新聞の○○いいますが、広報担当の方お願いします。
「うっ、いよいよわが社にも取材が来たのか」パチパチパチ。

内容は、個人情報保護法案について取材でした。
つまり、弊社の取材じゃなかったんですね。
単なる業界の情報収集だったみたいです。

考えてみたら、弊社は個人の名簿情報を扱っていません。
といっても、法律との関係は結構あるのですが。
取材先としては、適切じゃなかったみたいですね。

残念。



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皆さん、とても素晴らしく能力のある方ばかりですよ。
ぜひ、どんな方がいるのか、覗いてくださいね。

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            ダイレクトメールの考え方                  

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お客様との会話の中で、気になる点があります。
ダイレクトメールのレスポンスについてです。
「良かった」、「悪かった」などですね。

誰でも言う言葉なのですが。
でも、本当に比べる対象が同じなのでしょうか。

ダイレクトメールは、その対象によって、2つに分けることができます。
つまり、顧客維持のダイレクトメール、新規開拓のダイレクトメールです。
既存客と見込み客の違いですね。

顧客維持のダイレクトメールは、自然とレスポンスは高くなります。
しかし、新規開拓のダイレクトメールは、レスポンスが非常に悪いですよね。
当然です、そう思いませんか。

しかし、多くの方が同じ土俵で考えています、実際は。

或いは、このことを理解していたら、その行動も違ったものになりますよね。
顧客維持だから費用を安く抑え、新規開拓だから費用を高くする。
新規開拓だから費用を安く抑え、顧客維持だから費用を高くする。

もちろん、顧客維持、新規開拓どちらも同じ費用にするもあります。
その場合は、上記を理解したうえでの戦略であることが条件ですね。

皆さんは、どの意見を採用しますか。

本当は、どれでも正解ですよね。
戦略があれば。

しかし、戦略が無ければ、新規開拓のダイレクトメールの経費は抑えたいですね。
実売に結びつきにくいですから。
しかし、「新規開拓なくして成長なし」です。

「下手な鉄砲、数打ちゃあたる」です。
どんどん打たなければなりません。
その為には、費用を安くすることも重要だと考えます。

トータルでの費用を安く抑えるのでなく、その媒体・中身・到達方法を安く抑え、
数をどんどん打つべきですよね。
1軒でも多く、また、1度でも多くです。

どんどん、どんどん、です。
どんどん、どんどん、する費用が取れなければ、方法を工夫しましょう。

どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん、です。

その為に、少しでも経費が掛からないように工夫しましょうね。
きっと、来月のあなたの成績は、大きく向上しているでしょうね。


私の工夫があれば、教えてください。
メールは、harunatu@mxb.mesh.ne.jp までね。



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              メルマガ紹介           

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大きなテーマですね。
ケンカを売られると怖いので、これを読んで勉強しないといけませんね。
残念ながら、それほど関係ないか、弊社には。


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               編集後記                

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5歳の娘は、バレエのクラスが一つ上がりました。
「ベビークラス」から「入門クラス」にです。

娘は、誇らしげに「もうベビーじゃないのよ」って言います。
これで、名実ともに私の人生に「赤ちゃん」という文字が消えたとも言いたげです。

パパは、心の中で「夜のおしめは?」って言いたい気持ちを抑える今日この頃です。



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   編集  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp

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