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    新規開拓なくして成長なし  66号  (2004.11.12)

             2人営業担当制
             メルマガ紹介
             編集後記

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今年の目標に新規開拓(顧客拡大)を目標にされた方も多いでしょう。
あと2ヶ月を残して、皆さん、達成度は如何でしょうか。
まだ、目標に達成していない方は、再度、年初の気持ちを思い出して
頑張りましょう。



私のメルマガ発行者仲間のご紹介サイトです。
皆さん、とても素晴らしく能力のある方ばかりですよ。
ぜひ、どんな方がいるのか、覗いてくださいね。

http://www.shinki-kaitaku.com/merumaga.html

よろしくお願いします。



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              2人営業担当制              

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私を担当している営業マンは、2人担当制です。
一社だけの話ですけど。

以前(9月18日号)にて、同じような事を書きました。
その時は、ライブドアの事例です。
オタクと女性の組み合わせです。

http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000121339
まだの方は、どうぞ。


今回は、自分自身の感想です。
基本的に同じ業種の会社と取引がありました。
その取引先として判った上で、弊社に電話がかかってきたのですね。

私としても、条件次第では、複数の会社との取引は可能でした。
だから、いわゆるテレアポイントに対して、まじめに対応したんですね。
これが、今流行の電話回線の事なら、恐らく適当にしか相手にしなかったと思います。

お話を聞いた上で、アポイントが入りました。
新幹線で来るので、少し気が引けましたが、「来るならどうぞ」って感じです。
そして、来社したのは、電話とは別な営業マンでした。
もちろん、了解はしておりましたが。

そして、取引となりました。

この2人営業担当制で、かなりの売上アップをしているそうです。
いわゆる成功例ですね。

私自身、お客様の立場からすると、以下の如くの感想です。

まず、連絡がし易いですね。
営業マンというのは、外出が多いです。
だから、連絡を取ろうとしても折り返しが多いですね。

でも、2人のうちどちらかは事務所にいるので、ほとんどの場合連絡がとれます。
だから、相談ごとがあれば、同業他社より、まず、こちらに電話します。
繋がるという安心感があるからです。

安心感というのは、とっても大事だと思います。

でも、どちらを指定して電話をすればいいのか迷いますね。
実際の話、どちらかを指定するのですから。


更に困ったことは、営業の内容を断ったときですね。
1人を断っても、もう1人が時間差で同じ内容で電話してきます。
こちらの時間が取られます。

なにより、断るということは嫌なことです。
気分のいいものではありません。
嫌な気分を二度味わうのですからね。
やっぱり、うっとうしいです。

反対にOKの返事のときなら、こちらも相手も気分がいいはずです。
その時は、二度でも、三度でも味わいたいと思うかもしれません。
実際は、自信を持って、同じくうっとうしいはずですけど。

でも、営業マンの心理としては、もう1人が駄目でも自分ならと思うのでしょう。
そういった幻想の元に、電話されると迷惑です。
止めて欲しいですね。

この2人営業担当制は、何となく使えるように思います。
研究をすべき題材ですね。

問題は、営業マンの人件費との兼ね合いです。



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              メルマガ紹介           

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自分の天職って何でしょうね。
私の天職は、今の事業でしょうか、それとも起業自体でしょうか、それとも、・・・。
いったい?

天職(てんしょく)は、転職(てんしょく)に繋がるのでしょうね、きっと。
良い転職が出来ればいいですよね。
キャリアップのね。

私も証券マンから、起業家に天職・転職しました。


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               編集後記                

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明日は、USJに行きます。
でも、このUSJって言葉難しいですよね。
いつも間違って、UFJになってしまいます。

5歳の娘は、UFJを知りません。
私自身は、三和銀行が好きだったので、今でも口座があります。
しかし、岡山では都市銀行なんて関係ないんですね。
すべて、地元の地方銀行だけで生活しております。

なのに、娘は、いつもUFJ,UFJと言います。
私の言葉を素直に取得している証拠ですね。



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   編集  岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp

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