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新規開拓なくして成長なし 70号 (2004.12.18)
売り手と買い手
メルマガ紹介
編集後記
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先日、大阪梅田の阪急百貨店本店に行ってきました。
妻が、買い物をしている間、する事のない私は、周りを観察してきました。
世は、クリスマスです。
多くのカップルが貴金属を買っていました。
女の子の目は、どの子も輝いていましたね。
輝いている目をしている女の子は、どの子もとっても可愛いです。
でも、男性は違います。
その女の子に姿に、暖かい目で見守っている子。
顔が引きつっている子。
表情が全くない子。
様々でした。
クリスマスは、世の男性にとって、過酷な行事なのかもしれませんね。
私のメルマガ発行者仲間のご紹介サイトです。
皆さん、とても素晴らしく能力のある方ばかりですよ。
ぜひ、どんな方がいるのか、覗いてくださいね。
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よろしくお願いします。
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売り手と買い手
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自社の商品を見てみると、売り手と買い手の関係が見えてくると思います。
ほとんどの場合、売り手つまり作り手と、買い手は違いますよね。
でも、稀に同じ場合があります。
そんなことを考えると、誰から仕入れて誰に売るかを考える元になるかもしれません。
或いは、仕入れ先に発想の転換をすることが、有効な場合があるかもしれません。
或いは、買い手先つまりお客さまに対する発想の転換が出来るかもしれません。
つまり、新しいビジネスですね。
では、例をあげてみます。
書店を頭に浮かべて下さい。
通常、売り手は、作家であり、出版社ですよね。
書店は、その売り手から商品を仕入れ、私たちが買っていきます。
通常の取引ですね。
しかし、同じ書店でも古本屋は、状況が変わります。
売り手は、私たちであり、買い手も私たちです。
つまり、どちらかのルートを確保すれば、最低限の売上は、確保で来るんですよね。
私たちは、お客様の新規開拓の必要性は、知っています。
でも、仕入先を新規開拓という認識では、なかなか頭に浮かびません。
しかし、結局、両方、必要でありやっているんですね。
ならば、ルートを一つにすることにより、手間が省けることも知るべきだと思います。
その為の発想の転換もしていかなければなりません。
それと同時に、仕入先も探すというより、新規開拓という概念で行動すべきでは
ないでしょうか。
すると、そこから、普段知っているようで気づかなかった同業者の動向なども
見えてくるかもしれません。
或いは、仕入先を変えることにより、小口客から大口客にかわるかもしれません。
つまり、「鶏口となるも牛後となる勿れ」ですよね。
もっと言えば、同じ会社であっても、担当者の部署での力関係にもよります。
トップセールスなのか、出来ないセールスなのかで、セールス自体の社内での
発言力が変わってきます。
つまり、私たちの要求を上にしっかり伝えてくれるのかどうかも変わってきます。
そんないっけんつまらなそうな事でも、大きな取引条件の変化をもたらすこともあります。
まぁ、何が幸いするかわからないということですけどね。
しかし、発想を転換して、行動して、その上での変化です。
そのこと自体は、肝に銘じて、考え行動していきたいものです。
ちょっと、はじめと最後の内容に一貫性がありませんが、「徒然なるままに」
思いを書きました。
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メルマガ紹介
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更に公認会計士とは。
本当に本音で語っているのかどうか、検証してみなければなりません。
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変な意味でなくてね。
そもそも、女性にモテない男性は、仕事が出来ないと言いますからね。
しかし、女性にモテるからといって、仕事が出来るというわけでもなさそうですが。
でも、やっぱり、モテたいですね。
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編集後記
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5歳の娘が、得意げに言いました。
「パパとママは知っている?女の子はママから、男の子はパパから生まれるって」
幼稚園で聞いてきたそうです。
お友達からね。
しかし、仮にそうだったとしても、知ってるに決まっているのにね。
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編集 岡村晴雄 harunatu@mxb.mesh.ne.jp
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